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2005年07月04日

暴れん坊助っ人

 最近がんばって全ジャンルをまんべんなく書こうとしているので、たまには野球も触れておこう。交流戦のラストからじり貧のヤクルトだが、なんとかセリーグのAクラスは確保している。
 
 昨日までの中日戦、事前に馬鹿ウッズがまた吠えていたらしく、古田のリードも心なしか弱気だった。それでもゴンザレスが胸元をかすったときはにらみ合いで収まった。日本人だったら殴りに行っただろう。なめるのもいいかげんにしろ。
 巨人のローズもその点で大嫌いで、あの落ち着きのない構えを見るだけでイライラする。インコースが苦手ならベースから離れて立つのが普通なのに、そのインコースへ投げにくいように近くへ立って外を真ん中のように打とうとするのだから、これまたタチが悪い。ストライクなのに大袈裟によけて審判に文句を言うのもいいかげんにしろ。

 ラミレスなんて、インコースのヒットゾーンが広いからあまり攻められないこともあるけど、あのキャラクターだと怒りたくても怒れないんだぞ(笑。ペタジーニが、デッドボールを受けたときに若松監督が抗議しなかったからと言いながら金で巨人へ行ったが、当てても当てられてもお互い様というスタンスでは監督の方が筋が通っている。
 インコースの攻めを公言する古田だって、抜けたりコントロールミスで当たることはあっても、冗談でも当てにいっているなどとは言わないはずだ。当てろという指示を出した監督の話ならいくつか聞いたことはあるが。
 
 だから、私はたとえヤクルトの選手でも暴れん坊助っ人なら支持しない。ブリッグスやハドラーなど、もう乱闘VTRでも見られなくなった選手がかつていたがいずれもだめ外人でよかった。メジャーの悪いところまで輸入しなくていい。
 敵投手の牽制へのブーイング等も、できればヤクルトファンにはしてほしくない。千葉ロッテのようなサッカー風の応援も気ぜわしいから採用しないでほしい。女子供が多くておとなしいと言われるヤクルトファンだが、私はそれでいいと思っている。
 
 90年代から強くなったからでもあるが、それ以前から「ヤクルトファン」だと言うと「渋い」と言われることもあった。その頃はむしろ分からなかったのだが、最近ヤクルトが「ねばり強い」「試合巧者」と言われるからなるほどと思う。球場のファンの数が少ないのは選手に申し訳ないけど、これは最高のほめ言葉ではないか。
posted by 水野優 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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