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2006年04月09日

クライバー父子のボロディン交響曲第2番

 テレビの特番もそうだが、グールド本を初めとして読書ばかりで翻訳はブログしか進まない。PCとにらめっこより本を見ている方が目には楽だが、それでも 毎朝疲 れが残る。わかさ生活のブルーベリーを毎月取っていてカシスも追加すべきだが、月食費1万円に対してサプリ代が3千円になるのは高すぎる(汗。


 スターデジオ、今週からついに番組表雑誌「スターデジオタイムズ」が来 なくなったが、必要なときだけちょっとテレビのビデオ入力を変えて(常にテレビはオン)曲名と演奏者をチェックすれば済むことで、最初からそれ を分からずに聴く楽しみもある。このレビューを書くにはウェブの番組表を見るのが面倒くさいが。

 438ch新譜は「レコード芸術」月評掲載盤。クレンペラー指揮 ウィーン・フィルのベートーヴェン4はさすがに「とろ」過ぎ。ワーグ ナーの前奏曲を演奏 会組曲のように配置したライブ演奏はおもしろかった。スクロヴァチェフスキ指 揮ザールブリュッケン放送響の第九は期待したが取り立てておもしろみ がない。 映画「アマデウス」の頃よく聴いたモーツァルトの「グラン・パルティータ」 (ベルリン・フィル管楽アンサンブル)は良かった。
 441chカルロス・クライバー(指揮)は、「こうもり」序曲、ブラームス4ベートーヴェン7等の十八番ばかりで、もう歌劇以外に知らないものはかから なそう。中でもわりと最近聴いたボロディン交響曲2番の躍動感がすば らしいので、知らない人にはぜひ一聴をお薦めする。

 442chのロリン・マゼール(指揮)は、すでに聴いたが録音を消 してしまったシベリウス5とR.シュトラウス「英雄の生涯」を80分MDに押し込んで なかなかいいカップリングだと満悦した。シベリウスはこれ以上派手はないだろうというほどダイナミックな演奏。そういえばウェブの番組表だと録音年までは 分からなくなってしまった。

 ↓カルロスの親父エーリッヒと同じ曲のカップリングで聞き比べする 珍盤。
ボロディン:交響曲第2番
B0007N35NO クライバー(カルロス) シュトゥットガルト放送交響楽団 ボロディン

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posted by 水野優 at 13:38| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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